貧乳女優さんを布教するにあたって、まず最初に誰を紹介するのか。
イチオシの女優さんはそりゃ沢山いるんだけど、やはり自分的には絵色千佳さんしかいないだろうと。
ルックスは最強
身長156センチでこのスレンダーボディ。そして何より可愛らしいAカップのおっぱい。
整ったイマドキの顔立ちで、全てが最強の完全体! こんなに可愛い娘がアダルト動画に出演するなんて、いい時代になったなと心から思ったのを今でも覚えている。
あんな姿やこんな顔まで、本当にありがとう。
AVデビュー前夜
「私AVデビューに出れますか?」 こんなセンセーショナルなタイトルのブログが、一人の女の子から発信された。
AV女優Rioさんに憧れ、AVデビューを目指す女の子「エリカ」の奮闘リアルサクセスストーリーだ。
エリカとはそう、絵色千佳という女優名を纏う前身の女の子である。
「AV女優になりたくてぶろぐ始めてみました」という言葉から始まったエリカのブログは、日常を書き留めた普通の女の子の日常ブログ。
ただ一点だけ普通と違ったところがあった。
それは「目標」だ。
エリカが目指した場所は、一般の女の子が一般的に目指すであろう場所とは違っていた。
その舞台は、自分の裸を、行為を、性をすべて見せるアダルトビデオの世界だったのだ。
エリカはブログ冒頭で語っていたように、目標に向かって突き進む姿をブログで公開し続ける。
そして実際にAV女優としてデビューするまでがこのブログには記録されている。
ファンにとっては有り難いことに、このブログは今でも閲覧できる状態でネットの中に存在し続けている。
そしてAVデビュー
先に書いたように、エリカが絵色千佳となるまでの前夜談を経て、2010年5月にEROTICAからAVデビューを飾る。
有名な話だが、絵色千佳という女優名を決めるにあたり、EROTICAの公式WEBサイトから女優名を募集した。
そして彼女は絵色千佳という名を授かったのだ。
エロチカ→エ(イ)ロチカ→えいろちか→絵色千佳と、レーベル名が由来している。
同レーベル初の専属女優にふさわしくも素晴らしい女優名を授かり、そしてトップ女優への階段を登り始める。
デビューからその後
AV女優を夢見てブログを開設し、夢を掴んでデビューを果たした彼女。
その後は破竹の勢いでスターダムに上り詰め、2012年の人気投票では当然のごとく上位に食い込んだ。
そしてスカパー!アダルト大賞にてサイゾー賞を受賞。人気女優としての地位を確立し、この先の活躍が期待されていたのだが…。
突如活動を停止し、新作のリリースはストップ。
デビューからわずか2年足らずで彼女は我々の前から姿を消してしまった。
そのことに対し、彼女の所属事務所やレーベルから一切のアナウンスはなく、ファンは困惑し、そして心配した。
なにより、公式な引退宣言も告知もないまま、ただ時間だけが流れ続け、誰も彼女が引退したとははっきりと言えないでいる。
そして伝説となる
突然姿を消してからのその後について、風の噂話すら聞こえてこない。
誰もが全く一欠片の情報も得られぬまま、あれから10年以上の時間が経過した。
嵐のように颯爽とAV業界に現れ、可憐な美貌と魅惑的な姿で業界に強烈な旋風を巻き起こし、人々の心と股間に大きな衝撃と満足感を刻み込んだ彼女。
そして、突如時間が止まってしまったかのように、この時代の隙間から彼女は消えていった。
音もなく、なんの前触れもなく、我々が決して追うことのできないどこかへと、刹那に去ってしまった。
こうやって今、絵色千佳さんの話をすると、物語や架空の出来事を語っているかのような、そんな権威や神々しさすら覚えてしまう。
伝説というものがどのように生まれ、そして語り継がれていくのか、そのプロセスを我々に見せ、教えてくれた。
あぁ、彼女は伝説になったんだと、絵色千佳という伝説が完成したんだなと、寂しくも誇らしく、その事実を噛みしめる。
そしてようやく、彼女は引退したんだなと、ぼんやりながらに受け止められるようになったのだ。
いつしか絵色千佳さんの口から、後日談として幸せな日々を過ごしていたであろう空白期間の報告を聞きたいと心から願う。
そこで初めて絵色千佳ファンの時間は再び動き出すのではないだろうか。
おすすめ作品
絵色千佳ファンの私的オススメ作品を2本ほど紹介させてもらう。
絵色千佳 PLATINUM SELECTION
まずはこちら「絵色千佳 PLATINUM SELECTION」だ。
あらゆる衣装でそれぞれ違った雰囲気の彼女を堪能できるまさにプレミアムセレクション。
シチュエーションプレイだけど、照明をあまりトバしてないリアリティ溢れる彼女の裸体に異常な興奮を覚える。
絵色千佳ファンなら必見だ。
一日ホテル監禁 絵色千佳
2本目はこちら「一日ホテル監禁 絵色千佳」。
絵色千佳ちゃんと二人きりでエッチしまくった思い出を映像で振り返っているような、そんな臨場感を味わえる作品になっている。
真剣な表情かつムーディーで、エッチな絵色千佳ちゃんを堪能できるぞ。



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