今回は、二宮ひかりちゃんの作品「幼馴染とデリヘルで10年ぶりの再会。生でしていいよと言われて朝まで無制限に射精してしまった僕。 二宮ひかり」をレビューしたいと思う。
タイトル的にストーリーもののAVであることが伺えるが、さて内容はどんなものだろうか。
作品レビュー
10年前に家族で東京に引っ越してきた男が、ある日仕事が忙しく家に帰れず、ホテルにデリヘルを呼ぶことに。
そして現れたデリヘル嬢は幼馴染のひかり。
そういう設定で始まるストーリー。
AVとは、女優と男優がただセックスすればそれで良いという訳ではない。
そんな侘び寂びのない単なるエロ動画にお金は出せないとすら思っている(出すけど)。
この作品は、AVにストーリーを求めてしまう質である私にとってはなかなかの出だし。
冒頭からきちんと物語を綴っている。
男性の背景と、現況へのいきさつ。そしてひかりと再開するシーンまでに、たっぷりと時間をとっているところが好感が持てる。
物語や設定というのは重要なんだよ。本当に。
演技という観点でいえば、この男優は芝居がそれなりに上手い。
そりゃAVだから芝居の演出的には安っぽいのだけれど、ちゃんと演技をしているのが伝わるし、なかなか自然な演技である。
一方、二宮ひかりちゃんの演技はというと…お芝居としては全く上手くはない(笑い)。
専門が違うといえばそれまでだし、なんとなく初々しさすら感じるからそれはそれで良いとすら思えた。
いや、これくらいが丁度いい。日常パートの演技が巧すぎたら、セックスシーンが白々しく映ってしまいかねない。感じてる演技、イキそうな演技、放心した演技…と邪推してしまう。
だからひかりちゃんの演技は丁度いいのだ。
話を戻すが、男と幼馴染のひかりがデリヘルで再開し、10年前の懐かしい話や現在の話などで盛り上がる。
そんな状況から仕事だからとプレイに突入していくひかり。
男優さんの気まずい演技も良かったが、なんと言ってもエロスイッチが入ったひかりちゃんの雰囲気の変わりようには見ていてドキドキした。
さすがAV女優といったところだろうか。ここかららが本番だ。
仕事だからなのか、そうじゃないのか、なんか妄想を掻き立てる。
積極的にキスして迫っていくひかりのエロさがマジでたまらないんだけどっ! いや、本当に二宮ひかりちゃん可愛いです。
そしてプレイに突入! ソファー→ベッド→風呂場→ソファー→ベッド とシーンが展開していく。
ひかりちゃんの親密な雰囲気が見ていてとても心地よく、清々しい気持ちで鑑賞できるAVとなっている。
スケベシーンに関しては文句のつけどころもなく、とにかくひかりちゃんが可愛いしエロいし、そしてカラダがキレイ。
特にバスルームでのプレイではライティングも明るく、ひかりちゃんのキレイな肉体がさらに透明感を増して白く輝いて見える。
このお風呂のシーンは股間をガツガツ刺激されること間違いなしだ。
湯船に浸かった男優の上で腰をふる姿、快感に歪む顔、ひかりちゃんが一番輝く場所はバスルームだ!風呂場の女神だ! その他のスケベシーンも本当に良い。間違いない。
全編通しての会話シーンでは、概ね笑顔のひかりちゃん。
明るく健康的な艶めかしさである。
最後に男の回想でこの動画が締められる。
サンプル動画
本編はこちらから↓↓↓
まとめ
ストーリーもののAVって良いものだなと改めて感じることができた作品だ。
感情移入ができるってことは、セックスシーンも他人事ではなく、自分に置き換えて妄想することができる。
即ちコーフン度が上がるっていうことだ。
特にこの作品では鑑賞しながら主観を味わえるような、そんな雰囲気に仕上がっている。カウパーの出がパない。
そしてそして、この作品で一番伝えたいことは、二宮ひかりちゃんがめっちゃ可愛いということ。
この作品は特にだ。 私の好みの問題もあるだろうが、そういうことではなく、この作品の二宮ひかりちゃんは他のどの作品よりも可愛く撮影されていると感じた。
いや、本当にこの作品の彼女は一番輝いている。
二宮ひかり作品で特にオススメできる作品だ。


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